グリーンスムージーでスムーズダイエット│青汁効果で戦闘力増強

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それぞれの違い

それぞれの原料と効果

青汁

昨今では、野菜や果物などの植物を原料として作られている酵素ドリンクが注目されていますが、青汁も植物が原料となっています。したがって酵素ドリンクにも青汁にも、植物に含まれているビタミンやミネラルや食物繊維が入っているわけです。 ただし酵素ドリンクの場合は発酵されているわけですから、発酵されていない青汁の方が、摂取できる栄養分が多いと言えます。しかし発酵されているということは酵素が含まれているということですから、飲めば消化吸収率や脂肪燃焼率を高める効果が期待できます。 つまりこれらは、植物が原料とされているという点では同じでも、飲んだ場合に得ることのできる効果に違いがあるのです。そのため栄養補給のためには青汁を、ダイエットのためには酵素ドリンクを飲むことが、適していると言えます。

酵素が含まれている青汁

しかし昨今では、酵素が含まれている青汁も、販売されるようになっています。従来の青汁は、原料を加熱して粉末状にすることで作られていたので、酵素を配合することは不可能でした。なぜなら酵素は、加熱することで変質し、本来の効果を発揮できなくなってしまうからです。 ところが現在は、フリーズドライ製法といって、原料を加熱せずに殺菌したり粉末状にしたりすることが可能になっています。そのためこのフリーズドライ製法による青汁なら、熱に弱い酵素でも混ぜ込むことができるわけです。 このタイプの青汁なら、ビタミンやミネラルや食物繊維をたっぷりと摂取しながら、酵素まで摂取することができます。つまり栄養補給とダイエットとを、一緒に効率よく進めていくことができるのです。